土屋礼央とINSPiをこれでもかと見守る

RAG FAIR・ズボンドズボンの土屋礼央さんと、RAG FAIRと同期の関西出身アカペラバンドINSPiを愛しすぎたナナの日記。

2008年11月 << >>

S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

Archive

Profile

ナナ
Name:ナナ
土屋礼央とINSPiの幸せを願って、日本中を右往左往。
口癖は「彼のマーケットになりたい」。
ライブジャンキー。アカペラに限らず手広く参戦。03年に30本、04年に60本、05年には71本のライブ・イベントに参戦。06年は控えたつもりが70本。INSPiストリートライブの旅が原因なのは明らか…。

<きっかけ>
野猿が解散して傷心だった02年夏、RAG FAIRで土屋礼央に出会う。これが私の求めていたボーカリストだ!と確信。直後に発見した「なんだ礼央化」サイトを見ていたく感銘を受ける。1ヶ月以内にズボに出会いズボ化。
その翌年、INSPiのシングル『翼』インストアイベントに参加。興味本位のはずが、あまりのテクニックとフレンドリィなキャラクターにやられる。06年末、ベース塚田陽の脱退に茫然自失。しかし今さらファンをやめたくない不可思議さ。でもそれでいいんです。

Link

2008.11.26 Wedコムのこと

実はタイホの報道から1日半で、続報を見るのが嫌になりまして。
テレビをつけると必ずやってるし、しかも必ず私の大好きな曲たちがたくさん流れてくるのが存外つらくてニュース見るのしばらくやめちゃってたんですよね。
何でそこまで情報を必要としなくなったのかと言いますと、11/6の時点で、いちばん知りたかった彼らの心境を知ることができたからです。

◆TM NETWORK・宇都宮隆
「これまでの人生の長い時間を一緒にすごしてきた友達であり、仲間である小室哲哉の今回の件は、いまだに信じられませんし、信じたくありませんが、事実であるならすべてを明らかにしてもらいたい。今、彼と話すことは叶いませんが、彼なら償い、また音楽に帰ってきてくれると信じています」

◆同・木根尚登
「多くの方が、彼に悪いイメージをもたれたかも知れませんが、彼が作った音楽がたくさんの人達に勇気を与えてきたことも事実。だからなおさら残念という声もありますが、彼がゼロから立ち直る力も持っていると思います。TM NETWORKの復活もあると信じています」

もう私、これだけで、気をもむことが何もなくなりました。
どんな報道よりも、私が欲しかったのは、こういう言葉でした。

というわけで、それ以来てっちゃんのことはスッパリと忘れていたので(笑)、釈放されたのも実は知りませんでした…あは。
今までどおりの距離感を心の中で保っているので健康ですよー。今なら普通にCDも聴けそう。