土屋礼央とINSPiをこれでもかと見守る

RAG FAIR・ズボンドズボンの土屋礼央さんと、RAG FAIRと同期の関西出身アカペラバンドINSPiを愛しすぎたナナの日記。

2008年11月 << >>

S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

Archive

Profile

ナナ
Name:ナナ
土屋礼央とINSPiの幸せを願って、日本中を右往左往。
口癖は「彼のマーケットになりたい」。
ライブジャンキー。アカペラに限らず手広く参戦。03年に30本、04年に60本、05年には71本のライブ・イベントに参戦。06年は控えたつもりが70本。INSPiストリートライブの旅が原因なのは明らか…。

<きっかけ>
野猿が解散して傷心だった02年夏、RAG FAIRで土屋礼央に出会う。これが私の求めていたボーカリストだ!と確信。直後に発見した「なんだ礼央化」サイトを見ていたく感銘を受ける。1ヶ月以内にズボに出会いズボ化。
その翌年、INSPiのシングル『翼』インストアイベントに参加。興味本位のはずが、あまりのテクニックとフレンドリィなキャラクターにやられる。06年末、ベース塚田陽の脱退に茫然自失。しかし今さらファンをやめたくない不可思議さ。でもそれでいいんです。

Link

2008.11.30 Sunビビリだからこそ努力する

“不安ありがとう”
私にとって、れおさんの名言のひとつです。

不安や恐れる気持ちがあるからこそ、そうならないように努力できる。
だから、不安な気持ちに感謝しなければならない。
そういう意味の言葉です。

先日、まったく同じことを言っている、超!有名人に出会いました。
阪神タイガースの金本選手です。
偉大な記録や伝説をたくさん持っている鉄人・金本さん。プロ意識が誰よりも高くて、私も大好きな選手です。
彼は最近、本を出されました。その中で、こんな一説が。

『自分は小心者だからこそ、常に最悪の状況を想定する。
 そう考えると不安でたまらなくなる。
 最悪の状況にならないためには何をしなければならないのかを考える。
 その意味では楽観的だし、ポジティブ思考だといっていい。』
(金本知憲「覚悟のすすめ」部分抜粋・中略あり)

もう、礼央さんの言ってた「不安ありがとうの精神」とまったく同じなんですよ!!!

びっくりして、感動した。
ぜんぜん違う分野の、タイプも年齢もまったく違うふたりのプロなのに!
金本さんは「一流と呼ばれる選手なら多かれ少なかれ、こういう資質は持っているのかもしれない」とも書いていましたが、声を大にして言いたい!
ここにいます!
まったくおんなじことを考えて、曲にまでしちゃった32ちゃいがいます!(笑)

礼央さんに金本さんの本、送り付けたいわ…さっきのくだりに付箋でも貼って(笑)
金本さんには「不安ありがとう」のCDを送ってみたいです。でもなんか恐れ多いです。
♪ふあん〜、あり〜がとぉ〜…
まさかのコラボとか起きないかしら…ライオンズファンとしては無理かな…(笑)。