2008.12.07 Sun加藤さんの報道とブログ
おぉ、加藤さんがブログを更新してる…。
えらい。
スポーツ新聞などで思わぬすっぱ抜き報道があったとき、公式サイトおよび公式ブログで迅速にその真偽や経緯を語るべきだと私は思っているので、今回の加藤さんの対応には非常に誠意を感じました。
まず、報道の記事がこちら。
そして加藤さんのブログ記事がこちらです。
スポーツ新聞のサイトはたいてい午前中に更新されますが、そこから数時間ですぐにブログを書いているあたり、加藤さんが大急ぎで「ファンに自分の言葉を伝えなくちゃ!」って思ってくれたと感じました。
いい子。えらい。すばらしい。それでこそだ。
そして内容ですが、ご結婚されるつもりのお相手がいることも、難病を患っていらっしゃることも、はっきりと認められました。
ご結婚については、すっぱ抜かれたのは運が悪かったから、まぁしょうがないね。ちゃんと詳細を決めてからじゃないと発表しないのは普通のことだもんねー。
いちいち「結婚を前提にしてる人がいます!」とか宣言されてもめんどくさいし(笑)
だって、独身でいて欲しいと願うファンとしては「結婚しました」って言われたら諦めもつくけど、「結婚する予定」って言われたら、すっごい呪うと思うの…(笑)
だから、うん。加藤さん悪くないよー。謝らないでーって思う。
こういう報道がきっかけで当人たちのご関係が悪くならなければいいのですが、その心配もないのかなー。
よかったねぇ。
そして、私にはご病気のことのほうが衝撃的でした。
国の難病指定を受けているほどの、原因不明の病気だそうで…。
真夏以外は一年中花粉症だとかアレルギー持ちなことも言ってましたし、ごはんとトマトばっか食べてるとか、やたら讃岐うどんに感動したりとか、食生活も偏りがありそうでしたけど、まさかこんな事情があったとはね…。
でも、加藤さんて体力なさそうな風貌だし…。
『マイレージ』発売時の鬼のようなスケジュールのときは、明らかに喉のコンディションが悪かった(それは6人ともだけど)し…。
約2時間のライブの後半で声が枯れることもありました。
加藤さんらしい美しい高音が出なくなってきている…と、ライブにいくたび不安になる時期もありました。
そのときはきっと、加藤さん自身も「RAG FAIRのメンバーとして続けて行くべきなのか進退を本当に考え悩んだ時期」なのでしょうね。
ファンって、意外と敏感なものなんです。
それでもRAG FAIRは加藤さんに高音パートを任せ、加藤さんを支え続けたんですね。
本当に素敵な仲間たちです。
私は「何で隠してたの?!」とも思わなかったなー。
内緒にしておきたい気持ちも、なんとなくわかるから。
ただ、今回のことで公表したわけですから、同じ病の人たちにとって励みなるような存在に、加藤さんがなってくれたらいいなと思います。
追記で、新聞記事をコピペ保存。......more
えらい。
スポーツ新聞などで思わぬすっぱ抜き報道があったとき、公式サイトおよび公式ブログで迅速にその真偽や経緯を語るべきだと私は思っているので、今回の加藤さんの対応には非常に誠意を感じました。
まず、報道の記事がこちら。
そして加藤さんのブログ記事がこちらです。
スポーツ新聞のサイトはたいてい午前中に更新されますが、そこから数時間ですぐにブログを書いているあたり、加藤さんが大急ぎで「ファンに自分の言葉を伝えなくちゃ!」って思ってくれたと感じました。
いい子。えらい。すばらしい。それでこそだ。
そして内容ですが、ご結婚されるつもりのお相手がいることも、難病を患っていらっしゃることも、はっきりと認められました。
ご結婚については、すっぱ抜かれたのは運が悪かったから、まぁしょうがないね。ちゃんと詳細を決めてからじゃないと発表しないのは普通のことだもんねー。
いちいち「結婚を前提にしてる人がいます!」とか宣言されてもめんどくさいし(笑)
だって、独身でいて欲しいと願うファンとしては「結婚しました」って言われたら諦めもつくけど、「結婚する予定」って言われたら、すっごい呪うと思うの…(笑)
だから、うん。加藤さん悪くないよー。謝らないでーって思う。
こういう報道がきっかけで当人たちのご関係が悪くならなければいいのですが、その心配もないのかなー。
よかったねぇ。
そして、私にはご病気のことのほうが衝撃的でした。
国の難病指定を受けているほどの、原因不明の病気だそうで…。
真夏以外は一年中花粉症だとかアレルギー持ちなことも言ってましたし、ごはんとトマトばっか食べてるとか、やたら讃岐うどんに感動したりとか、食生活も偏りがありそうでしたけど、まさかこんな事情があったとはね…。
でも、加藤さんて体力なさそうな風貌だし…。
『マイレージ』発売時の鬼のようなスケジュールのときは、明らかに喉のコンディションが悪かった(それは6人ともだけど)し…。
約2時間のライブの後半で声が枯れることもありました。
加藤さんらしい美しい高音が出なくなってきている…と、ライブにいくたび不安になる時期もありました。
そのときはきっと、加藤さん自身も「RAG FAIRのメンバーとして続けて行くべきなのか進退を本当に考え悩んだ時期」なのでしょうね。
ファンって、意外と敏感なものなんです。
それでもRAG FAIRは加藤さんに高音パートを任せ、加藤さんを支え続けたんですね。
本当に素敵な仲間たちです。
私は「何で隠してたの?!」とも思わなかったなー。
内緒にしておきたい気持ちも、なんとなくわかるから。
ただ、今回のことで公表したわけですから、同じ病の人たちにとって励みなるような存在に、加藤さんがなってくれたらいいなと思います。
追記で、新聞記事をコピペ保存。......more
