土屋礼央とINSPiをこれでもかと見守る

RAG FAIR・ズボンドズボンの土屋礼央さんと、RAG FAIRと同期の関西出身アカペラバンドINSPiを愛しすぎたナナの日記。

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ナナ
Name:ナナ
土屋礼央とINSPiの幸せを願って、日本中を右往左往。
口癖は「彼のマーケットになりたい」。
ライブジャンキー。アカペラに限らず手広く参戦。03年に30本、04年に60本、05年には71本のライブ・イベントに参戦。06年は控えたつもりが70本。INSPiストリートライブの旅が原因なのは明らか…。

<きっかけ>
野猿が解散して傷心だった02年夏、RAG FAIRで土屋礼央に出会う。これが私の求めていたボーカリストだ!と確信。直後に発見した「なんだ礼央化」サイトを見ていたく感銘を受ける。1ヶ月以内にズボに出会いズボ化。
その翌年、INSPiのシングル『翼』インストアイベントに参加。興味本位のはずが、あまりのテクニックとフレンドリィなキャラクターにやられる。06年末、ベース塚田陽の脱退に茫然自失。しかし今さらファンをやめたくない不可思議さ。でもそれでいいんです。

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2008.12.31 Wedコート顛末

そうそう、12/21に書いたコート取り違え事件ですが、翌22日に出勤してみると向かいの席の女の子がすげー謝ってきました(笑)
金曜、定時きっちりで彼女は飛び出して帰っていったわけですが、まったく気づいてなかったそうで。
しかも飲み会に参加して、その帰りにコートを着ようとして初めて「私のコートがない!」と気づいたらしい。
そこで彼女は、飲み会に参加した誰かが、間違って自分のコートを着て帰ったんだ!と信じて疑わなかったそうで、参加者にメールで聞きまくって、それでも見つからず(当たり前)どうしたものか…と思いながら翌日もその残ったコートを着て出社したら、廊下のラックに自分のコートがかかっていた、と(笑)
同じチームの人たちは血液型の話が大好きで、この件も『自分が正しいと信じて疑わないO型っぽさ爆発』として、仕事納めの日までいろんな方面に語り継がれましたとさ。

2008.12.31 Wedライブ参戦総まとめ

今年のライブ参戦数は34本でした。
かなり減ったなぁと思ってたんですが、意外と行ってました(笑)
かなり行きまくったなぁと思ってた野球は30試合程度でしたから、過去の実績が感覚に大きく影響するものなんですねー。

06年末の片山津ショックを経て、傷心と迷いの07年を送り、08年は区切りの年になったと思います。
気持ちを切り替え、INSPiとの新たな距離感を見つけて慣れるまで、こんなにかかりました。
変化への適応が苦手な私ですが、それでもやっと落ち着けました。

INSPiに限らず最近思うのは、音楽ってテクニックよりも気持ちが本当に大事なんだなぁということ。
それは歌う側の気持ち、聴く側の気持ち、どちらも合わせてのことです。
アーティストのほうが気持ちの入った歌をうたってくれるのはもちろんのこと、観客が聴くときにどういう心境で、どういう姿勢で聴くのか。

例えば、アーティストのことが大好きで、歌を聴きたくてしょうがなくて、目の前にいるだけで幸せな気持ちで聴くのか。
それとも、心に引っかかりを常に持ったまま、手放しで好きだと言えない気持ちで聴くのか。
あるいは、ただの通りすがりで、何の興味も持たないままで聴くのか。

音楽にはいろんなパワーがあります。
楽しくなったり、励まされたり、感動させられたり、つらい思い出を呼び起こしたり。
そのパワーを受け取る心境、心の準備ができているか。
そもそも、心の準備をしたいのか?
そんなことばかり考えていた2年間でした。

あ、なんかこのブログ閉鎖しそうな挨拶ですね(笑)
更新ペースが明らかに落ちてますが、辞めないですよー。

私がライブやスポーツ観戦に夢中になる理由はひとつ。
熱狂の渦に飲まれていたいから、です。
あの非現実的な空間、観客との一体感、熱い気持ちのぶつかり合い、その渦中にいるのが好きなんです。
しかし、そろそろ現実を見なくてはいけない時期が来ました。
2009年は、現実とライブのバランスを考慮しつつ、楽しいものを楽しいと思える心を維持したいと思います。

それでは皆様、よいお年を。
ナナとこのブログを来年もよろしくお願いいたします。