2009.02.19 Thu堂島孝平×GO-GO KING RECORDERS
たかみー、堂本光一、ミッチーなどとはまた違う種類の王子、それが堂島孝平さんだと思います。
そんなわけでDJKH×GGKR(堂島孝平×GO-GO KING RECORDERS)の『ULTRA SEVEN 〜超七人〜』ツアーのライブに行ってきました!
この略し方、かなり礼央化だけどどっちが先だろう…まぁ礼央さんだな、うん(笑)
そんなことはおいといて、そりゃもうすごい良かった!!!
音の海におぼれたいって久しぶりに思いました。
堂島孝平といえばポップスの王子って言われたりしますし、私もどんちゃんといえば「キラキラポップスの王子!」って答えますけど、ぜんぜんイメージと違った。
重いんですよ、音が。
ベースがゴリゴリに重たくて、ギターもバリバリに重い音で、このふたつの音だけ聞いてるとキラキラでもポップスでもまったくないんです。
でも、どんちゃんは王子だった。
ちょっと物憂げな、哀愁のある王子。素敵でした。
私にとってはGO-GO KING RECORDERSは初めて。
2007年2月に、名古屋E.L.L.で堂島孝平3daysっていうイベントがあったんですけど、そのときにズボンドズボンと対バンしたのは堂島孝平×Hi-Tension Please!だったんですよね。
そのときのレポが残ってるんですけど、そこでもすでに「つぎはぜひDJKH×GGKRが見たいです。」と書いている自分(笑)。
ライブ中も「DJKH×GGKRのライブは約5年ぶり!」って何度か言ってましたが、私がこのユニットを知ったときはすでに活動が終了していたんですよね。
すでにスカパラのライブにバンバン行っていたうえに、いろんな人の作詞曲なんかで名前をお見かけしていいなぁと思っていた堂島さんをテレビの『堂本兄弟』で見るようになっていたので、こんな好きと好きのコラボを見逃したと気づいたときはとってもとっても悔しかった。
いつか再活動しないかなーと密かに待っていたら、5年もたってたんですね!
堂島さんがスキーとか言っといて、実はCDは1枚も持っていないのでアレンジの比較とかもちろん出来ないし、タイトルもあんまり分からないんですよ…。
それでも聴いてるだけで楽しめるってことでもあるんですけど。
それでもシングル曲は分かるのもあったり、ハイプリのときにやってた曲は覚えてたりもする。
今回、すごくびっくりしたのは「So She, So I」。
たまらんかった!
これハイプリでも聴いたけど、今回はアレンジが力いっぱいスカだったんですよ。
体になじんでいるスカの裏拍リズムが、耳慣れた欣ちゃんの音と沖さんの音で刻まれ、はじめちゃんの音で彩られて、もう完全にスカパラの世界でした。
そうか、スカパラって沖さんの刻み裏拍で出来てたんだ…(笑)
逆に言えば、堂島さんの音はあの重いベースとギターが基本なのかなと思います。
ハイプリのときはキーボードが見事で、あれがキラキラ感を担っていると思ったんですけど、それがどんちゃんにとってマストではない。
あの大人のべヴィなサオ隊の上で自由自在に伸び伸び歌っているのが、どんちゃんの王子っぽさなんだぁ…。
どんちゃん、MCで「これからDJKH×GGKRで、また定期的に活動していきたい」って言ってたので、またライブあったら行きたいなぁ。
でもなんか同時にハイプリのどんちゃんも見たくなった(笑)
「音楽に感謝!」とか言っちゃう堂島さんが本当に好きです。
そんなわけでDJKH×GGKR(堂島孝平×GO-GO KING RECORDERS)の『ULTRA SEVEN 〜超七人〜』ツアーのライブに行ってきました!
この略し方、かなり礼央化だけどどっちが先だろう…まぁ礼央さんだな、うん(笑)
そんなことはおいといて、そりゃもうすごい良かった!!!
音の海におぼれたいって久しぶりに思いました。
堂島孝平といえばポップスの王子って言われたりしますし、私もどんちゃんといえば「キラキラポップスの王子!」って答えますけど、ぜんぜんイメージと違った。
重いんですよ、音が。
ベースがゴリゴリに重たくて、ギターもバリバリに重い音で、このふたつの音だけ聞いてるとキラキラでもポップスでもまったくないんです。
でも、どんちゃんは王子だった。
ちょっと物憂げな、哀愁のある王子。素敵でした。
私にとってはGO-GO KING RECORDERSは初めて。
2007年2月に、名古屋E.L.L.で堂島孝平3daysっていうイベントがあったんですけど、そのときにズボンドズボンと対バンしたのは堂島孝平×Hi-Tension Please!だったんですよね。
そのときのレポが残ってるんですけど、そこでもすでに「つぎはぜひDJKH×GGKRが見たいです。」と書いている自分(笑)。
ライブ中も「DJKH×GGKRのライブは約5年ぶり!」って何度か言ってましたが、私がこのユニットを知ったときはすでに活動が終了していたんですよね。
すでにスカパラのライブにバンバン行っていたうえに、いろんな人の作詞曲なんかで名前をお見かけしていいなぁと思っていた堂島さんをテレビの『堂本兄弟』で見るようになっていたので、こんな好きと好きのコラボを見逃したと気づいたときはとってもとっても悔しかった。
いつか再活動しないかなーと密かに待っていたら、5年もたってたんですね!
堂島さんがスキーとか言っといて、実はCDは1枚も持っていないのでアレンジの比較とかもちろん出来ないし、タイトルもあんまり分からないんですよ…。
それでも聴いてるだけで楽しめるってことでもあるんですけど。
それでもシングル曲は分かるのもあったり、ハイプリのときにやってた曲は覚えてたりもする。
今回、すごくびっくりしたのは「So She, So I」。
たまらんかった!
これハイプリでも聴いたけど、今回はアレンジが力いっぱいスカだったんですよ。
体になじんでいるスカの裏拍リズムが、耳慣れた欣ちゃんの音と沖さんの音で刻まれ、はじめちゃんの音で彩られて、もう完全にスカパラの世界でした。
そうか、スカパラって沖さんの刻み裏拍で出来てたんだ…(笑)
逆に言えば、堂島さんの音はあの重いベースとギターが基本なのかなと思います。
ハイプリのときはキーボードが見事で、あれがキラキラ感を担っていると思ったんですけど、それがどんちゃんにとってマストではない。
あの大人のべヴィなサオ隊の上で自由自在に伸び伸び歌っているのが、どんちゃんの王子っぽさなんだぁ…。
どんちゃん、MCで「これからDJKH×GGKRで、また定期的に活動していきたい」って言ってたので、またライブあったら行きたいなぁ。
でもなんか同時にハイプリのどんちゃんも見たくなった(笑)
「音楽に感謝!」とか言っちゃう堂島さんが本当に好きです。
