2009.03.11 Wed物憂げな楽園
スカパラの『パラダイスブルー』ツアーに行って来ました!
今日は大阪BigCat、踊り狂って完全燃焼を超えて疲弊しました。
そろそろスタンディングライブはスポーツと考えたほうがいいかもしれない…(笑)
相変わらずツアータイトルになっている最新アルバムを聴かずにライブに行ったわけですが、彼らがまた新しい道を拓いて進んで行こうとしているのがライブからもありありとわかった。
音楽って本当に繊細で、唯一無二で儚い。
ずっと同じ音楽を続けていくことって、何て難しいのだろう。
去年6月にアルトサックスの冷牟田くんが足の治療のため脱退。それ以来、9人体制になったスカパラ。
たったひとり抜けただけで、こんなにも音は変わる。
ただ、それは「もうあの音はできない」という意味ではなく、「今の9人だからこそできる音」を探し出し、創りあげるという意味だ。
スカパラは2009年でデビュー20周年。私がファンになって8年目。
彼らはメンバーの増減に関わらず、常に新しい音楽を求め、変わり続けていると私は思っている。
それは、“成長”なんておこがましい表現は、ただの一ファンの私にはとてもできない。
ライブの終盤、今までにないゆったりとした美しい曲を聴きながら、例えて言うならただ彼らが歩いていく姿を見つめるだけだ、と思った。
スカパラというバンドが、歩き続ける軌跡をずっと見ていたい。
そうボンヤリと思った直後のMCで谷中さんが「今のは『歩き続ける』という曲です」と言ったときは本当に感動した。
すごいね、歌詞なんてひと言もないインストなのに伝わるものなんだね。
こういう瞬間がたまらない。
そして今回の谷中さんの名言。
「街中にハッピーオーラ振りまいて帰ってくれよ!」
あひゃひゃひゃひゃ!!は、はずかしいセリフ!!!
うん、それがライブだ!(笑)
今日は大阪BigCat、踊り狂って完全燃焼を超えて疲弊しました。
そろそろスタンディングライブはスポーツと考えたほうがいいかもしれない…(笑)
相変わらずツアータイトルになっている最新アルバムを聴かずにライブに行ったわけですが、彼らがまた新しい道を拓いて進んで行こうとしているのがライブからもありありとわかった。
音楽って本当に繊細で、唯一無二で儚い。
ずっと同じ音楽を続けていくことって、何て難しいのだろう。
去年6月にアルトサックスの冷牟田くんが足の治療のため脱退。それ以来、9人体制になったスカパラ。
たったひとり抜けただけで、こんなにも音は変わる。
ただ、それは「もうあの音はできない」という意味ではなく、「今の9人だからこそできる音」を探し出し、創りあげるという意味だ。
スカパラは2009年でデビュー20周年。私がファンになって8年目。
彼らはメンバーの増減に関わらず、常に新しい音楽を求め、変わり続けていると私は思っている。
それは、“成長”なんておこがましい表現は、ただの一ファンの私にはとてもできない。
ライブの終盤、今までにないゆったりとした美しい曲を聴きながら、例えて言うならただ彼らが歩いていく姿を見つめるだけだ、と思った。
スカパラというバンドが、歩き続ける軌跡をずっと見ていたい。
そうボンヤリと思った直後のMCで谷中さんが「今のは『歩き続ける』という曲です」と言ったときは本当に感動した。
すごいね、歌詞なんてひと言もないインストなのに伝わるものなんだね。
こういう瞬間がたまらない。
そして今回の谷中さんの名言。
「街中にハッピーオーラ振りまいて帰ってくれよ!」
あひゃひゃひゃひゃ!!は、はずかしいセリフ!!!
うん、それがライブだ!(笑)
